メリークリスマス♪

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今日は何の日ぃ?(アップされているのは26日ですが)メリークリスマスです!
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?私はゴミ捨てに行ったり弟とキャストオフライダーで遊んだり寝たり寝たり寝たり(笑
今日は具合が悪かったのだから仕方ないでせう…


ところでクリスマスにはいろいろな過ごし方があると思います。家族と過ごす、友人と過ごす、恋人と過ごすエトセトラ…
私は家族だったわけですがクリスマスイヴは彼女と過ごしました。
ここからは自慢話なんで人の自慢話を聞いて「いいよなぁ、お前は…俺なんてどうせ…」と思う方は是非明日ホッパーゼクターを買いに行ってください(冗談ですが)
気分を悪くしない方だけ読んでください。そしてMASAは文章を格納する方法を知りません、誰か教えてください(ホントに
では始めますね!

追記:houhouさんに格納方法を教えていただきました。ありがとうございました。



12時…家にいるのは親父と俺だけ。そして食べ物が家にない…仕方ないので買いに行きカップヌードルを急いで食って(所要時間6分)バスへ急ぎました!ちなみにバスが出る時間は12時25分で1時間で待ち合わせの場所に着く予定でした。しかもこれを逃すとなぜかその後バスがないんですよ(ナゼダッ)。なので結構死ぬ物狂いで頑張りました。そしてバスに乗ることに成功!ちなみに待ち合わせは13時30分。


そして時は飛んで13時10分頃。
バスがつく様子がない!!!全然着かない!それもそのはず。ただでさえクリスマスイヴなのだから市街は渋滞していて当然です。しかもそれにプラスして札幌では前日に大雪が降っていました。そりゃあ予定通りには着きませんよね…ですが着かなきゃ困る!!!(笑)だが着かないものは着かないのですから仕方なく「渋滞だからまだ着かないんだよね…悪いんだけど少し待っててくれない?」とメールを送ると「ん、わかった!」との返事が。怒ってはいないようだけどどっちかというと俺がバスに怒っていました。本心を話せば俺の乗るバス以外消滅しろとか思ってました(イライラ)。
そして到着!(時刻は13時50分頃)


そこから徒歩5分くらいのところにある待ち合わせ場所にダッシュ!ワークブーツだったのでそこまで走りにくいわけでもなく息が切れながらも札幌駅に着き彼女(このブログではAsaと呼びます。)を見つけることに成功!
MASA「遅れてごめんね…道路渋滞でさ!」
Asa「…(ぽかーん)ううん!いいよ!」
顔を合わせた瞬間Asaがすごく間抜けな顔に(笑)
MASA「今日のお前の服、大人っぽいな。黒コーディネートで。」
Asa「ってかMASAネクタイだぁ!似合ってるね!」
MASA「そっか、よかった!」
ちなみにMASAは心の中で大はしゃぎ(照)


照れてるのを隠しつつ本日最初の予定、予約していた指輪を取りに行くことに。ちなみにpepeという店でした(姉貴お勧めの店)
店員が準備している間二人は目をあわせては照れくさくなってニヤニヤしながら顔をそらしてのくり返しだったので店員も思わず苦笑…
そうして指輪をゲット!「M&A」と彫ってある指輪です。これは商業用語なのですがそこは無視して俺たちのイニシャルということで(苦笑)ちなみに上の写真の指輪です。
ここまではまだ良かったのですが店を出てからAsaが…
Asa「ねぇ、指輪つけて!」
MASA「…えぇ!?」
なんで買った途端につけなかったのかの理由がわかりました。
正直照れくさいですが…
MASA「何指?」
Asa「何指でも良いよ♪MASAの好きな指で!」
MASA「じゃあ…」
とりあえず左の中指につけてやりました。当然MASAは自分でつけました。(左人差し指に)
この日は2人とも何度も何度も指輪を見てニヤニヤしていました。


場所はそこから移動してビックカメラへ。次の予定であるガシャポンと塗料を買いに(笑)
札幌駅直結なのですぐ行けました。入った瞬間クラスメートに出くわしましたが私の脳内で存在をイレースしたので問題なくスルー(笑)
私がまず探したのが「仮面ライダーカブト・アクションポーズ・最終決戦編」です。1階のガシャポンコーナーにはなかったので次は3階に行くことに。そこに行く最中…
MASA「いや~今日は朝っぱらから泣きっぱなしだったさ!」
Asa「なんでぇ?」
MASA「ライダーで泣いてデジモンでも泣いた(笑)」
Asa「ウチもカブト見たよ!剣君死んじゃったねぇ。」
MASA「なかなかいい死に方だったね…」
Asa「ウチ『寝ても良いかな?』みたいなセリフのところで泣きそうになった!」
MASA「俺ってやっぱつぼ変なのかな…パーフェクトゼクターが『マキシマムライダーサイクロン』って言うところで泣いたわ(笑)」
Asa「それは変わってるね…ってかもうウチもオタクだ!MASAに汚染されてる!」
MASA「いい傾向だな!」
おもちゃ売り場に到着。無事に6種類の塗料とつや消しスプレーを購入。
ですが3階のガシャポンはもう品切れだったので仕方なく一番上の階のゲーセンへ移動。



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ですがMASAは諦めが悪いことにおいては頂点に立つ男なので…
MASA「ワリィ、ゲーマーズ行くわ!」
友人いわくオタクショップであるゲーマーズへAsaと突入。そこでようやく発見。MASAはキックホッパーとワーム(緑と白)がすこぶる欲しかったのです。とりあえず回すことに。
7回目でようやくキックホッパーが出ました。(泣)
ハイパーカブト×2
カブト×2
ガタックマスクド
ダークカブト
キックホッパー
が出ました。正直しんどかったですがまぁキックホッパーが出たんで良しとします。誰かダークカブトとキックホッパー以外とワームを交換してくれる人がいたらコメントください(本気で)
しかし7個もあるとどうにも開けるのがめんどくさい、しかしカプセルのまま持ち歩いてたら絶対に荷物になるのでAsaにも協力してもらって開けました。
Asa「デートっぽくないよね!」
MASA「…すまんな。」
Asa「でもMASAっぽくて良いと思うけどね♪」
MASA「お前心広いな。」
無事に全部開け終わったのでゲーセンでプリクラを撮ることに。
ビックカメラの袋を持って撮ったり俺がAsaを抱きしめて撮ったりといつもにはない撮り方を楽しみました(照)
Asaの瞳にやられて理性を失いかけていたのはここだけの話(笑)


場所は変わってお茶をすることに。せっかくクリスマスなのでケーキを食えるところということでいろいろな種類のタルトが食べれる「cafe COMME CA ISM」というコムサ経営のカフェに行くことに。少し待ち時間があったのでその隙にビックカメラの袋から自分のバッグに物を移してしまいました。(というより袋ごと突っ込んだのですが)
そして席が空いたので喫煙席でしたが二人で侵入。そして席に着いたら二人ともコートを着ていたので(Asaに限ってはマフラーも)…
キャストオフ!!!
今日は中に気合を入れてきたと言うだけあってAsaは綺麗でした。可愛さもあるのですがね。
MASA「なんか大人っぽいというかセレブな感じだな。綺麗だと思うぞ。」
Asa「そんなそんな…MASAは社会人みたい!」
褒め言葉なのか?(笑)満面の笑みで言ってましたが。一応本人曰く褒め言葉なのだそうです。そしてAsaがイチゴのタルトとモンブランのタルト、MASAが黒ゴマプリンとカフェラテを注文しました。二人ともかなりオーダーは悩みましたが(笑)
Asa「恋人とカフェに来るのなんて初めてだよ!」
MASA「俺も、ってか俺cafeなんて来たことねぇ(苦笑)」
高校生のクセに背伸びをしている二人でした。
そして注文の品が届きました。
MASA「モンブラン一口くれ!」
Asa「はい。…あ~ん♪」
MASA「あ~(照)」
もぐもぐ。
MASA「あっ、美味しい。なんかモンブランのタルトってメジャーな感じがするけど今まで普通のモンブランしか食ったことなかったからなぁ…タルトとあわせても美味しいな。」
Asa「そうだね♪」
そしてしばらく自分たちがどれほどこの日を楽しみにしていたかなどの話をしていたのですが…
MASA「フッ」
思わず笑ってしまいました。
Asa「どうしたの?」
MASA「いや~恥ずかしいんだけどさ…なんかこんな風に2人でクリスマス過ごせるなんて夢みたいだなって。こんなありきたりな表現しか出来ないんだけど今初めて夢みたいだって言葉のホントの意味がわかった気がするよ。」
これがMASAの本心でした。
Asa「(照れつつ)そうだね、ホント。夢みたい。覚めたらどうしようかね?(笑)ウチ泣いちゃうかも。」
そんな感じの会話をして本当に夢みたいに幸せな時間を過ごしました。


そしてcafeを出て腹がいっぱいだからとりあえず札幌ステラプレイスや大丸の中を歩き回ることに。その間に晩飯を食べるところを探していました。
道中『正夢カプセル』なるものを発見。カプセルに願いを書いた紙を入れてクリアーボックスに突っ込むとそれが吹き抜けになっている下の階まで繋がっているコースを通って落ちていくというもの。どの辺で願いがかなうのかは知りませんが。
MASA「へぇ~紙にに願いを書いてカプセルに入れてここに突っ込むわけだ。」
とりあえずここで思ったのは「Asaと一緒ならすでに俺の願いは叶っているな。」ということでした。MASAは平気でこういうことを言う人間なので言おうとした瞬間に…
Asa「でもMASAと一緒だからもうウチの願いは叶ってるんだぁ~♪」
といって腕に抱きついてくるAsa。先を越された。
ってかAsaはいつもそういうことを言うキャラクターじゃないので驚きました。
いろいろな店を見たのですがどこも満員状態。空いていたのはラーメン屋とかでした(苦笑)。
店を探している途中のエレベーター待ちのとき…
Asa「ごめんねぇ~ウチ一人ではしゃいじゃってるわぁ♪」
その日のAsaは何回もこのセリフを繰り返していました。しかし二言目には
Asa「ずっとドキドキしてるんだよぉ。なんか今日のMASA見てると、ってかいつもときめいてるんだけど今日はいつもよりドキドキする。」
…マジかっ!と気づけば自分も胸が高鳴っていることに気づく。(苦笑)


まぁ開いている店がなかったのでAsaがリサーチしてくれていた札幌駅付近のパスタの店に行くことに。予約していなかったので少しはやめの5時にいきました。ラッキーなことに1時間半なら大丈夫だったのでそこで食事をすることに。今回もオーダーに悩む2人。(笑)
Asaがミートソースのスパゲッティ(ナスのやつ)で俺が海鮮ドリアでした。
そこでAsaがなんかニヤニヤしてると思ったらいきなり
Asa「こうしてるとねぇ~なんかプロポーズされそうな感じ!キャッ!(照)」
MASA「…いや、プロポーズするならきちんとした高級レストランにするから。」
Asa「そんなとこじゃウチが払えないよ!」
MASA「いや、そのときぐらい俺がもつから。(笑)」
こんな感じでまたまた幸せな時間を過ごしました♪
っが!しかし!かかし!ハプニング発生!
MASA「(腹いてぇ…)悪いトイレ行ってくる。」
そして2階のトイレへ!そこでMASAは奇跡を目撃する!
MASA「(うぉぉぉぉぉぉ!ウォーシュレットだぁ!)」
すこぶる喜びました。MASAは幼少時代から家でウォーシュレット付きのトイレを使用していたので付いていないとがっつりテンションが下がります。ですが運は私に味方したようです。そして結局20分くらいAsaを待たせました(ごめんねぇ)
店を出る支度をしていたときに隣の席のカップルの男のほうが
男「まぁヴェノムはぁ隕石にくっついてきた寄生体で!最初スパイダーマンに寄生するわけ!」
女「へぇ~!(興味津々)」
親近感沸きました(笑)

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本日最後のスケジュールである大通りのイルミネーションを見に行くことに。これが終われば本日のスケジュールは彼女を家まで送っていくだけです。
大通りのイルミネーションは綺麗でした。カプセル状のステージでエレクトーンのを弾いている女の人がいてそのエレクトーンの音にあわせてイルミネーションが光のパターンを変えていたり、去年はなかったテレビ塔に付いているイルミネーション。そして愛のツリーの下のボードについているメッセージディスク。(これは500円でディスクを購入してその円盤の上に書きたいことを書いてボードにつけるというもの)
どれもクリスマスという感じで良かったです。特にメッセージを勝手に読むと心温まるメッセージが多くてつい表情も緩んでしまいます(笑)イルミネーションを見ている間は2人で手をつないで俺のコートにつないだ手を入れるという感じでバカップル本領発揮。
そして愛のツリーの真下に行くことに。
MASA「綺麗だな。真下から見ると壮観。」
Asa「…あのねっ!」
MASA「なに?」
Asa「もう気づいてると思うけどね、プレゼント買ってきたの!」
MASA「まぁ…気づいてたけどあえて触れなかった。」
朝からコムサの袋をずっと手にさげていれば馬鹿でも気づきます。
Asa「はい!メリークリスマス!」
MASA「ありがとう!」
Asa「開けて!」
MASA「あいよ。」
コムサの洒落た箱を開けると中には財布とマフラーが。(上の写真のやつです)
Asa「前に欲しいって言ってた白と黒の財布じゃないんだけど…あれ売り切れてて!」
そんなこと関係なしに嬉しいです。
Asa「MASAはくれないみたいだけど、ホワイトデーにすごく高いもの期待してるから!期待してるから!」
MASA「あ、わりぃちょっと待ってて。」
Asa「ん、いいよ。」
かばんをあさる俺。そして事情あり白いビニール袋に入った(笑)手紙&ラッピングされた箱を取り出し
MASA「はい、あげる。」
Asa「(キョトーン)えぇ!?プレゼント買ってないんじゃなかったの?」
MASA「俺が買わねぇワケないだろ。」
Asa「でもお金ないから買わないって言ってたジャン!」
MASA「お前がサプライズ好きだって言ってたからな!」
純粋に感激してくれているAsa。
Asa「ほんとありがとぉ~(少し泣きそう)」
そして外国人なら挨拶代わりにするけど日本人はあまり人前ではしないことをクリスマスツリーの下で♪


本日の目的は果たしたので駅に戻りました。AsaのJRの時間を確認した後地下施設(ベンチとかがある広場)でのんびりしながらプレゼントを開けようとした矢先…
MASA「あっ」
男「あっ」
同級生がっ!女の子と2人でベンチで話しているではありませんか!今までAsaと二人の世界を構築していたのに一気に現実世界に引き戻される俺。いかん。また2人の世界に戻らなければ!と考えたのですが向こうがこっちを見てくるのでなかなか戻れませんでした。(笑)
とりあえず2人ともお互いのプレゼントを開けて楽しむことに!Asaには時計をあげました。置時計なのですがデザインが可愛かったのとAsaの嫌いな秒針の音が鳴らないので買ってきたものです。Asaの反応は微妙でしたが「思ってたのより可愛かったから拍子抜けしただけで嬉しい♪」のだそうです。ホントかよ(笑)
俺はマフラーの巻き方をよく知らなかったのでAsaに聞いたところ巻いてくれました♪恥ずかしかったです。そのときトイレへ行っていた同級生が戻ってきて近くを通り過ぎたのですがすごく複雑な目で見られたので必死に目を逸らしました。
そしてJRに搭乗。


Asaが急に切なそうにしていたので。
MASA「どうした?」
Asa「今日がもうすぐ終わりなんてやだ。」
MASA「まぁ…そうだな。」
Asa「帰したくない!」
ななななななななんてことをいうんだYo!君は!!!!!!!しかもJRのなかで!
なんとか平静を保ち
MASA「来年は朝からずっと一緒にいような。」
Asa「朝ごはんから?」
MASA「そりゃあ早すぎだろ!10時くらいからだな。」
Asa「そうだねぇ~お昼はバイキングにしよう♪」
MASA「俺あんまり食えないし。腹壊すし。(苦笑)でもパンとか食べたいね!フレンチ系でいこう!」
こんな未来(あと来年の服装の話とか)の話をしながらとうとうAsaの家の最寄の駅に到着。


道中
Asa「ウチが交通事故で死んだらどうする?」
などとAsaが急に聞いてきたので
MASA「多分世界中のすべてを恨むな。」
MASAにとってそんなことあってはならないことです。今Asaを失うことなど考えられません。それほどまでにAsaのことが好きだと再認識。
そして少しまじめな話をしながらもAsaの家に到着。
MASAが家に帰るためのJRの時間を確認してもらっていたので玄関フードのなかで待たせてもらうことに。そしてAsaが出てきました。JRの時間を聞き今日の幸せを2人で語り合いました
そして外国人は挨拶代わりにするけど日本人は人前ではしないことのちょっとディープバージョンをしてました(笑)
そして別れ際
Asa「気をつけて帰ってね。」
MASA「わかってるって。」
Asa「メリークリスマス!」
MASA「メリークリスマス!」



これで昨日の自慢話を終わります。最後までお読みいただけた方がいるのならすごいと思います。ちょっとした表彰物です。
こんなに今回細かく書いたのはこの「夢のような日」の幸せを忘れないためです。
これからも俺を幸せにしてくれる彼女をずっと大切にしていきたい。
そして幸せにしていきたい。彼女が俺にそうしてくれるように。
本当にそう思います。


これは12月25日の9時半から書き始めたのですがもう日付が変わってしまいましたね。
ですがこれを見てくださっている皆さんに一言言いたいです。
メリークリスマス。恋人じゃなくてもいい、友人でも家族でも、貴方と貴方の大切な人がいつまでも幸せに過ごせますように…

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by taikutunimisekake | 2006-12-26 00:25 | MASAの戯言
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