不幸

これを話せば高校1年生のときにさかのぼる・・・ワタクシ、MASAは学校で行われた勉強合宿なるものに参加していました。まぁ男女とも参加者はいて、しかも学校の中。
青春だ!!!
まぁ私たちが監禁されていた寝かされていた部屋は職員室の前。脱出不能だと思いきや監禁室のドアの上には窓がっ!そこで先生たちが職員室の電気を消し活動を停止するのを見計らって外へ脱出!見事彼女の元にたどりついてイチャついていましたとさ♪
まぁこんな話はどうでもいい余談。
そして次の日。朝食を調達するために散歩の意味も含めコンビニへ。そこで私は運命の出会いをします。偶然、そう偶然。手に取ったメロンパン。それが私の運命を大きく変えることになるとも知らず私はそれを手にした…
そして学校に戻ってきて早速食べ始める。しかしそこでハプニング。クラスメートS君が
「この醤油、袋切ったのに出てこね…」
ブシュ!!!
見事にかけられました。
まぁこんな話はどうでもいい余談。
そんなこんなでこちらも食事を開始。買ってきたメロンパンに口をつける。
…美味い、セブンイレブンのメロンパンはバケモノかっ!
まぁそれが俺とメープルホイップメロンパンと出会いでした。


そして2年の歳月が過ぎて私は高校3年生になった。
そしていまからさかのぼること数ヶ月前(たぶん5月くらいかな?)。猛烈にそのメロンパンが食いたくなった。しかしずいぶん食べていなかったのでコンビニにあるかどうかも心配でとりあえずセブンへGO!
…ない。
なぜだ、メロンパンよ、なぜ売っていない!
そこから私のメープルホイップメロンパンを求める旅が始まったわけです。どこに行ってもまずコンビニに入りパン売り場を見るという習性が体に染み付くほど私は探しました。
しかしない。セブンのバイトをしている人に聞いたところ
「あれは前に入荷やめちゃったよ。」
ざけんな、殺すぞ
しかしそれでは諦めきれずに私は様々な種類のメロンパンを食い続けました。あれに匹敵する味があるのではないか、と。
しかしコンビニのメロンパンであの味を凌駕するものはありませんでした。

そして今日の放課後…
月曜日は週に一度の立ち読みの日。今日から学校が始まりマジで憂鬱な気分まっしぐらのMASAは学校帰りのゲオでジャンプの立ち読み。しかしそこで私は気づいてしまいました。
ヤングマガジンがねぇ
ジャンプとヤングマガジンの立ち読みは欠かせません。早速近くのコンビニへGO!
まぁ普段の癖でパン売り場へよってみたわけですよ。
…貴様ァ!なぜこんな所にいるんだァ!
見つけてしまいました。メープルホイップメロンパンを。
ウカレました。早速いつもの癖でギターのために伸ばしている右手の爪の先で焼き色がよさそうなパンの表面を袋越しにつついてみる。(良い子も悪い子も真似しないでね♪)
このクッキー生地の堅さ…いける!
そしていざこうにゅ…

以下回想シーン

クラスメートS「おい、MASA!俺の1円玉10枚と10円玉、交換してくんねぇ?」
MASA「やだよ。」
クラスメートS「じゃあ1円玉11枚と10円で交換!」
MASA「…ってかワリィ、俺今日財布持ってきてねぇんだわ。」
クラスメートS「…H、お前交換してくんねぇ?」


コンビニのMASA「ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」
注意・心の叫びです。
MASAの精神崩壊寸前。
明日メロンパンが売ってなかったら崩壊。
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by taikutunimisekake | 2006-08-21 18:15 | MASAの戯言
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