今年の仮面ライダーについて

今年の仮面ライダー、「仮面ライダーカブト」始まりましたね!今は2話までが終わっているのですがここで感想やら何やらをぐだぐだと言ってみる。今の段階で評価するなら◎。というのも前回の響鬼がすさまじくつまらなかったというのがある。響鬼は見ている途中で飽きるという平成ライダーで始めての作品でした。(あくまで主観ですので気を悪くしたらすみません。)ストーリーにいまいち魅力を感じないし、敵の怪物も下手なCGを使っていて、ダメだった気がします。CGで攻めるなら劇場版のブレイドのラスボス、フォーティーンぐらいの気迫を見せてみろって感じがします。まぁ前回の話はおいておいて個人的にはホントにカブトはいいと思います。主人公はあまり好きではありませんが…何といっても戦闘シーンのクオリティが高い。是非このまま続けて欲しいものですね。そしてあのクールなライダーキック。個人的にツボ。オープニングも勢いがあって(まぁ作品自体もそうですが555に似ている感じも・・・)いいと思います。ライダーのデザインもキャストオフしたときのスマート&クール&スタイリッシュな感じはいいと思います。まぁ一番ありえないのはバイクのデザインかな?あんなのに乗るぐらいなら市販のバイクに乗りたいですね、俺は。…ながなが話していてわかったことはクウガ最高。(笑)あんなに最高の作品はないですね。まず、キャラクター。五代がいい。一条がいい。この時点でお腹いっぱいなのに次はストーリー。言うことなし。ここで具体的にあげてしまうとクウガそのものの価値を下げてしまうのではないかと恐ろしくなるほど完璧。あと警察が本格的に動いてくれるあたりが話のリアリティを強調していていいですね。普通は市街で怪物による大量虐殺が行われると警察がうごく。(笑)上で話したバイクの話を考えてもクウガは最高。ビートチェイサーのホワイトバージョンなんかかっこよすぎだもんね♪そして戦闘シーン。圧倒的すぎない感じがいい。いつも緊張感があってこちらの目をひきつけて離さない。殺るか殺られるかの緊張感がいい。現にクウガって一回死んでるしね。(笑)そして最後は(ここで語っているのはクウガの素晴らしさのほんの一部なので最後といっても本当はまだまだあるが語れば長くなるし、語り切れそうもないので省略)くさいセリフの数々。「この雨だってきっとやむよ。そしたら青空になる。今だってこの雨を降らせている雲の向こうにはどこまでも青空が広がっているんだ。」・・・マジ名言。
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by taikutunimisekake | 2006-02-09 21:43 | MASAの戯言
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